母乳がでにくくお困りの方に・・・漢方薬「乳泉」入荷

乳腺炎が原因で母乳が出にくいのに効く漢方薬を探しに来店される方が増えているように思います。

民間療法では、ゴボウのタネ(牛蒡子)やタンポポの根(蒲公英)が用いられています。
牛蒡子は乳腺炎の超初期、蒲公英は乳量不足に用いられているようです。
ただし、本来牛蒡子は乳腺炎用の薬というわけではなく、漢方処方の調剤(つまり漢方煎薬用の一部の生薬)として取り扱われおり辛涼解表薬です。
タンポポの根は、ハーブティーなどとして販売されていますがこちらは食品です。

漢方薬では、乳腺炎(初・中期)には葛根湯がよく用いられています。
当店ではこれに加えて、母乳が出にくい方にむけて作られた「乳泉(にゅうせん)」定番商品化しました。

乳泉は、蒲公英湯からトウキ・コウブシ・ボタンピを除き、カロコン・カンゾウ・ビャクキョウサンを加えたもので、
乳腺炎などで母乳が出にくい方に用います。

価格は30包2980円(税込・2017年11月現在)。

このほか母乳不足には、補血剤としての婦人宝なども用いられます。

母乳が出にくい方、お気軽にご相談ください。