飲む目薬(ドライアイ・眼精疲労・視力低下などに) 杞菊地黄丸

1日中パソコンを見る、スマホを見るなど、目を酷使するケースが多いかと思います。
目を酷使すると、眼精疲労、ドライアイ、視力低下などいろいろな辛い症状がでてきます。

漢方薬では、「飲む目薬」として杞菊地黄丸があります。
ベースが六味丸で、目に良い枸杞子と菊花を加えたもの。

視力減退、目のかすみ、眼精疲労、目の乾燥・痛み、充血、まぶしい等の目の症状に特化。また、高血圧で目が充血するタイプにも使えます。
網膜剥離とかの病気でなければ、飛蚊症などにも用いられます。

また、目ではないですが、不妊治療(子宮内の環境を整える)にも応用されています。

当店では、1包から販売しています。気になる方はお声がけください。

他に飲む目薬としましては、滋腎明目湯や洗肝明目湯があります。
滋腎明目湯は、より眼精疲労や目の痛みがひどい場合の処方。
洗肝明目湯は、より充血や腫れがひどい場合の処方です。

漢方薬は症状だけでなく、体質を見てお薬を選ぶ必要がありますし、効果に個人差があります。
漢方薬に詳しい薬剤師・登録販売者にご相談ください。