柴胡桂枝湯:こじれたカゼに 

漢方薬の紹介、柴胡桂枝湯です。

体の熱や炎症をひき、また痛みをやわらげます。

表面
16-0623-1

裏面
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葛根湯は風邪の初期に用いられますが、柴胡桂枝湯はこじれた、呼吸器や消火器の病気に用いられます。

“柴胡”と“黄ごん”の組み合わせにより、炎症をしずめる効果を高め、
“桂皮”が熱や痛みを発散。
“半夏”は胸のつかえ感や吐き気をおさえるほか、
“芍薬”が痛みをとり、
加えて、滋養作用のある“人参”、
炎症や痛みを緩和する“甘草”などが配合されています。

なお、当店の柴胡桂枝湯(煎じ薬)は、1日生薬量がT社市販品の2倍です。

漢方薬は、体質と体調で選ぶ必要があります。KAMPOペンギン堂でお気軽にご相談ください。
KAMPOペンギン堂では、顆粒薬よりよく効く「煎じ薬」を中心に取り扱っています。