体質改善ダイエット/ダイエット相談

皮下脂肪、内臓脂肪あるいは脂質異常が気になる方、多いですね。
人によって体質が違うのに、画一的なダイエット方法では限界があります。また、減量したのにリバウンドされる方も多く見受けられます。
漢方(中医)での体質ダイエットでは、体質を分析し、その人に体質にあったダイエットプランを提案し実行していただきます。漢方(中医)では、肥満は体質に問題があり太っていると考えます。

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体脂肪計

メインは大きく分けて4タイプ
気虚(下腹、下半身太り)
・代謝機能が低下し、あまり食べていないのにやせないタイプ
・下半身が太い、下腹が出る。基礎代謝低下により、余分な水分が下方にたまりやすい。
・体重のわりに、体脂肪が多い
陽盛・湿熱(全体太り)
・胃が熱をもち必要以上に食べる(カロリーオーバー)タイプ
・全体的に太る。食べたものをうまく活用でず、ためこむ。
お血(見た目より体重あり)
・栄養がすみずみまでいきわたらず、末端の代謝が低下するタイプ
・血流が滞ってドロドロして、血中コレステロールや中性脂肪が高い。
・見た目より体重があり、隠れ肥満、内臓脂肪が多い傾向。
気滞(ストレス太り)
・イライラするなどで気が滞って血や水の動きが悪くなり、余分なものが滞るタイプ
・おなかが張ったような太り方
・食欲にむらがあり、体重の増減がはげしい。

各々、体質にあった漢方薬を選び、体質にあった食材、運動などをくみあわせます。
特に、運動しているにもかかわらず体脂肪が減らない人や、食べても食べても食欲が出てくる人にはおすすめです。
特徴としましては、
「太りにくい体質をつくる」
「方法が画一的でなく人それぞれの体質によって異なる」
「体重より体脂肪率を重視」
などでしょうか。
当然ながら、消費カロリ > 摂取カロリー が必要です。
脂肪を1kgを落とすのには、約7200キロカロリーが必要。
1日あたり240キロカロリーというところです。
運動、食生活、漢方薬で体質改善して、脂肪を落としていくのを目指します。

KAMPOペンギン堂では、ダイエット相談を承ります。
体質診断後、お客様の体質にあわせた漢方薬などをご提案いたします。

漢方薬は症状だけでなく、体質を見てお薬を選ぶ必要がありますし効果に個人差があります。
漢方薬に詳しい薬剤師・登録販売者にご相談ください。