ダビンチ&転院決定 紹介状・CDなどを受け取り

膀胱全摘手術をすることが決定し、ダビンチで行うか開腹でおこなうかを選択することとなっていました。

その話は金曜日の夕方だったので、週末によく検討し、術後の状況がよいダビンチをお願いすることにしました。

月曜日朝に病院の泌尿器科に電話したのですが、先生が手術中とかで伝言を看護師に伝言を頼んでおいたのですが、その日の午後先生から電話があり、神戸にある総合病院を第一候補としてあたっていただくことになりました。

しかし、その矢先にこの病院で新型コロナで院内感染(クラスター)があり、新規入院もオペも停止。やばいと思っていたら先生から自宅に電話があり、「今の所、新型コロナの影響でダビンチで受け入れてもらえる病院がありません。しかし、もう1回あたるのであと1週間待ってください」とのこと。

やっぱりコロナの影響が・・。

で、1週間もたたずに今度は私の携帯に先生から電話があり、「尼崎総合医療センターで受けれてもらえることになりました。5月後半には手術できるみたい。手続きは看護師から電話入れます。」と言われる。

その後、看護師から電話があり、「先方の予約をとってから、紹介状などを受け取りにきてもらいます」と伝えられ、本日受け取りにきたしだいです。

この受取もコロナの関係で、人が少ない16時受け取りと予約制になってます。

窓口にいって、紹介状や経過まとめやCDなどを受け取り、金額計算待ちをしていると担当の先生(部長)が通りかかり声をかけてくださいました。

「来週月曜日に予約とれたし、手術も早くでできそうでよかったですね。担当はYです。」と言われる。ちなみに、このY先生も泌尿器科の部長です。この先生は同じ大学の後輩みたいです。

ダビンチでオペができるようになってよかったです。それも開腹で予定していた時期の約1週間後。これなら時期的に変わりません。

開腹との違いはいろいろありますが、一番大きな違いは輸血の有無で、次に内蔵が外気に触れている時間が大幅に違い合併症が少ないということですね。

ダビンチでの膀胱全摘の健保適用は2018年春から。まだ、実績がある病院が少ない状況です。ここの病院では昨年実績もかなりあるので安心です。