膀胱がん 病理検査(生検)結果:赤信号

今日は、オペ後の病理検査結果を聞きに病院に。

かなり深かったということで、半分覚悟の上で診察室に。

主治医の先生から

「病理検査結果3箇所でがんが見つかり、悪性度G3・クラスⅡa/bで浸潤しています。
標準治療は、膀胱全摘です。」

「これからの治療方針を決める前に、CTでの遠隔転移検査と骨に転移していないかの検査をしましょう。手術の前か後に抗がん剤をするかとかはその結果を見てきめす」

このように言われました。

赤信号点灯です。ショック。膀胱全摘もショックですが、脈管浸潤もあるので、転移がないかがまず心配です。

かなり転移していたら、膀胱全摘は標準治療にはならず、抗がん剤治療となります。その場合、予後はかなり悪くなります。

半分覚悟していたとはいえ、ショックです。でもお客様のお父様が全摘して20年以上生存され、今でも元気というお話もうかがっていたので、まあ大丈夫かなと思うことにしました。