膀胱鏡検査 結果:黄~赤信号点灯

昨年8月9日にMRI検査、その後10月25日に膀胱鏡検査と結構間隔を開けずに膀胱がんの検査をしていました。

でも、排尿痛がある頻度とレベルがあがってきて、さらに頻尿(それも突然尿意が来る)ので、だんだんやばいのではと思うようになってきました。

朝9時から膀胱鏡検査だったのですが、不安がいっぱい。検査用の尿もあまりキレイ感じがしないのでさらに不安。

膀胱鏡検査って、何十回とやっているので慣れているとはいえ、いつしてもいやです。いくら軟性とはいえ多少の痛みがあります。

検査にはいると、検査をされている先生の顔が曇る・・。

先生「膀胱の中がむくんでます」

それだけ言って膀胱鏡を抜いて去られました。

膀胱に炎症もあるためか、検査用に膀胱に水を入れるとすごい尿意があって我慢するのが大変でした。

やっぱり、ガンか・・。

その後少し待ってから、診察室へ。

主治医の先生から
「血尿もあるので、ガンがある可能性があります。また手術が必要です」

と言われて、ショック。黄~赤信号点灯です。

早いほうがいいということで、来月である2月19日オペ(前日入院)ということになりました。

このオペは経尿道的膀胱腫瘍切除術というもので、尿道からメスやカメラをいれれオペするものです。

さらに、深さをみるということで、7日にMRIも行うことも決まりました。

この手術、これで4回めです。いつも悪性度が高いガンがあるので、今回浸潤に移行していないか心配。

しかも、2月中旬に予定していた伊豆旅行もキャンセルしないといけなくなりました・・。