造影剤CT~次の治療方針

今日は、造影剤CTの検査と次の治療方針決定の日。

CTは13時40分から、遠隔転移検査結果と治療方針決めは16時からです。

CTは造影剤入ですので、注入すると身体が一時的にあたたまります。

検査時間は、MRIと違い短時間。円形のものが動くだけで、息をすってください~止めてくださいという感じで普通のレントゲンみたいな感じです。

CTの前に食事はNGですので、検査してから昼ごはん。

病院近くにある、ファミレスのトマトアンドオニオンに行きました。

新型コロナ対策で学校が休みなので、お子様連れのお客様が多数おられました。

カレーやライス、飲み物、スープとかはセルフなので、多数の人がうろうろしてましたが、いいのか?(もちろん店内でのマスクは無し)

ちょっと不安になりましたが、今は新型コロナよりガンのほうがより心配。

検査結果と治療方針決めは、一人では心細いので、妻にも同席してもらいました。

主治医の先生からは

「転移はありませんでした。手術の前に抗がん剤治療する必要はありません。
手術は膀胱と前立腺と精嚢とリンパ節を切り取ります。
膀胱のかわりは、新膀胱と言って、腸を60cmくらい切り取り膀胱の代わりにつかう方法と、腸を20cmくらい切り取り腎臓から出る尿管に切り取った腸をつなげてストーマというものを作る回腸導管という方法があります。
まだお若い(?)ので新膀胱のほうがいいと思うのですが、玉置さんのガンは膀胱下部にあるので新膀胱は厳しいです」

と言われました。

まあ、新膀胱のほうが見た目もいいのですが、ストーマでもQOLは問題ないという話もありますし、なにより選択肢がストーマしかありませんので諦めました。

先生「手術方法ですが、開腹手術と、ダビンチというロボット手術の2種類があります。ここの病院ではダビンチでの施術はできないので、その場合は他の病院を紹介します。ダビンチは腹腔鏡みたいに穴をあけておこないます。」

妻「(この病院で)回復手術ですといつできますか?」

先生「(調べてから)最短で5月18日です。手術方法は即答でなくてよく考えられてからでいいですよ」

妻「とりあえず5月18日の開腹をおさえてください」

私「手術方法ですが、なるべく早くに決めてから連絡いたします」

私「開腹手術ではどれくらいの時間がかかりますか?」

先生「8時間くらいです」

私「入院期間は1ヶ月ほどですか?」

先生「いえ2-3週間ですね」

こんな感じです。

問題は、新型コロナで病院のICUが使われていることもあり、手術が遅れているケースがあるということですね。

今から、転院ですとオペ時期が遅くなりかねないです。しかもダビンチは待ちが多いと言われてますし。

でも、遠隔転移がないので、とりあえずほっとしました。

実は、病理検査が浸潤癌というのが判明してから、シベリア霊芝+白花蛇舌草+プロポリス+α(冠元など)をたっぷり飲んでました。