骨シンチ検査

膀胱がんの遠隔転移の有無を調べる必要があり、今回は骨の転移をしらべます。

まず、朝10時30分に病院に行き、検査用の放射性医薬品を体内に注入します。

針を刺すのは痛いですが、まあ想定内。

この放射性医薬品は有効期限がその日限りということで、万一病院に来れない場合は必ず前日までに連絡くださいと言われてました。その日のキャンセルの場合、薬剤費徴収とか書かれていました。

骨に行き渡るのを待つためか、実際の検査は13時30分からということで、一度自宅に帰りました。

昼から、病院にもどり骨シンチ検査に。

CTと同じように、検査用ベッドの上に横たわります。

大きなレントゲンカメラみたいなのが上にあって超スローで動きます。まず真上を身体の上下にゆっくり動き、次は左斜め上、その次は右斜め上をゆっくり移動しました。非常に至近距離で、狭いところが苦手な人は場所によってはいやでしょうね。

時間は約30分でした。

結果はCTと同じ日に教えてもらいます。