がんの3年生存率は71%だが・・

国立がん研究センターが、2011年にがん拠点病院で診察を受けた患者の3年生存率を発表しました。

平均では71.3%で、一番高いのは前立腺がんで99%、一番低いのは膵臓がんで15.1%。
膵臓がんは見つけにくく、進行が早いため予後が悪い模様です。平均71.3%といっても、膵臓がんになったら3年以内に死ぬ確率のほうがはるかに高いわけで・・。
少し前にマスコミ的には話題になってましたが、乳がんは95.2%。3年で死亡する確率はかなり低いですね。
チェックポイント阻害薬も開発が急がれていますから、これからも生存率は高くなると思われます。

いずれもガンも早期発見するほうが予後はよくなりますが、なかなか発見できないのですよね。
なお、相対生存率ですので、ガン以外の原因で死亡された人は含まれていません。

私も、13年前に膀胱がん(膀胱全域に広がっていた)になったのですが未だに生存しています。その際、疑わしい症状がでてから、ほぼガンとわかるまで1年くらいかかりました。

膀胱がんは約半数が5年で再発するので、治療後いろいろ飲んで注意していました。

膀胱鏡検査でガンの疑いが出ては、次の検査では消えたりして先生が不思議がっていました。

ただ、10年を超えて安心して検査もしていなかったら、いきなり再発。手術後、BCGで治療しています。
BCG治療の副作用は想像を絶します。説明書には抗がん剤よりよく効くが副作用は抗がん剤よりひどいと書かれています。

今のところ、筋層ぎりぎりで、リンパ管にも少し浸潤していましたが、現在遠隔転移は見つかっていません。

今後、再発あるいは転移しないようにしていく必要があります。次でたら、膀胱全摘の確率が高いですからね。

再発防止で服用始めたのが、白花蛇舌草(1日生薬量24グラム)+シベリア霊芝(同10グラム)+衛益顆粒。
これでなんとか乗り切っていこうと考えています。

ちなみに膀胱がんの5年再発率は40-70%。