夏にはスイカ。ただし冷えすぎを食べるのは禁物

KAMPOペンギン堂の玉置です。

今年の夏は冷夏予想もありましたが、やっぱり暑い。このところ連日の猛暑。
ペンギン堂がある三田市ではにわか雨も降らず、暑い暑い。
昨日22時すぎに車を運転していたのですが、ワンちゃんを散歩させてる方が結構おられました。
路面の熱は、なかなか冷えませんからね。

夏バテを予防する野菜(果物)の代表格といえば、スイカ。
体にこもった熱をしずめてくれる作用やのどの渇きをやわらげてくれる作用があり、夏にピッタリ。
しかもちょうど今が収穫時期です。

加えて皮側の白い部分には利尿作用があり、むくみの改善などにもおすすめです。ですから、むくみが気になる方は白い部分も食べるようにしましょう。

注意点としては、冷やしすぎないこと。冷蔵庫の室温は2-3度。そもそも冷やす作用があるものをさらに冷やしてたべると内蔵がかなり冷えることになります。ちなみに、野菜室なら7度程度。
もともと、自然界にある冷たい水といえば「地下水(=井戸水)」。この温度は15度程度です。
以前は、スイカは井戸水に冷やしてましたが、これは結構理にかなっていますね。

今朝、我が家で少しスイカを食べて、うちのワンコ「メリー」に、大部分が皮のものを少し切って与えました。
メリーは、おいしそうに食べてました。キュウリが好きなので、スイカの皮も、歯ごたえがあって好きですね。おしっこいきたくなったかな?

ちなみに、スイカはウリ科の野菜ですが、食べる側からすると果物です。

スイカ
五味=甘 五性=寒