ようやく梅雨入り(2019-6-26) 冷たいものの飲み過ぎ注意

KAMPOペンギン堂の玉置です。

昨日(2019-6-29)、ようやく関西地方も梅雨入りしました。

本日は、結構降ってます。青野ダムなどの周辺の水源地の貯水量が減ってましたから、恵みの雨でもありますね。

ただ、梅雨前線が停滞しますと南からの湿った空気が入ってくるわけで、蒸し暑い日が続きます。

この時期、蒸し暑い→冷たい水分をよくとる→脾(消化器系)が弱る→水滞(むくみなどの発生)となる人が多いです。

脾が弱るので、食欲不振や下痢がおこることもあります。

自然にある冷たい水といいますと「地下水」。地下水と言うと井戸水ですね。この温度は15度程度。無理なく飲むには、15度程度の温度(夏なら、これでも常温よりは低い)の水分を飲むのが望ましいです。
スイカを井戸水につけた後に食べるのは理にかなってます。

一方、冷蔵庫の冷蔵室の温度は3-6度程度。氷を入れて飲みますと0度に近づきます。

冷えた水分を温めるのにかなりのエネルギーを取られますので、脾(消化器系)が弱って水滞が発生します。

室内ならエアコンを稼働(ドライ運転)し、冷えすぎたものを摂りすぎないようにしましょう。

漢方薬は、消化不良、下痢、むくみで各々で体質にあった処方があります。