ペットボトル温灸

冷え症、肩こり、腰痛などのつらい症状に「ペットボトル温灸」がおすすめです。

無理のない範囲で、温かいペットボトル(底の円形部分)をツボにあててます。

作り方

まず水を3分の1。350mLでしたら100mL余をカップにいれます。

次に熱湯(90-95度)を200mL余り注ぎます。

次に、用意したペットボトルにお湯を注ぎます。

ペットボトル温灸のできあがり。
必ず、キャップがオレンジ色(ホット用)のペットボトルをお使いください。
金属容器やアイス用のペットボトルは使えません。

ペットボトルの底で、ツボに数秒あてて、その後離します。それを繰り返してください。
低温やけどする可能性もあるので、無理のない範囲でおこないましょう。長時間ツボ(お肌)にあてるのはやめましょう。熱くなくても数秒で離してください。

最近多いのが、首のこり。パソコン、スマホの長時間操作されてますからね。
首のこりのツボとしてオススメなのは、「天柱」と、目の疲れもありますからその隣の「風池」。

「風池」は、髪の毛の生え際で首筋のやや外側、うなじのくぼみにあります。
「天柱」は「風池」から親指1本分内側よりの少し下にあります。

なお、お湯がぬるくなってきたら、ペットボトルが凹んできます。