体質診断チャートの提供サービス

漢方薬をお選びする上だけでなく、日常生活をおくっていく上でも、ご自身の体質を知ることは大切です。
漢方相談に来られた方に、体質診断チャートを作成してお渡しするサービスをしています。

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上の体質シートでは、概ねお血+血虚ですね。

このチャートを使うと、同じ腎虚でも、腎陽虚か腎陰虚かもわかると思います。

漢方では、本(病気の本質=原因)と標(病気の表面=症状)の考え方があります。
本質を改善するのが本治、表面の症状を改善するのが標治というわけですが、そこでこの体質診断チャートが参考になります。
たとえば、上の例の方での肩こりですが、本治では桂枝茯苓丸料、標治では独活葛根湯というような用い方になるでしょうか。

主要タイプでは、アドバイスシートも提供いたします。

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ちなみに、筆者個人では、血虚がメインで気虚サブでした・・・。気血両虚ほどでもなかったのでよかったあ。
まあ、婦人宝を飲むと調子があがりますからね。

漢方薬は症状だけでなく、体質を見てお薬を選ぶ必要がありますし効果に個人差があります。
漢方薬に詳しい薬剤師・登録販売者にご相談ください。

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