夏野菜、植え付け

今日、4月30日(金)は世間ではゴールデンウィーク中の中休み(出勤日・登校日)とされています。今朝のラジオではそう言ってました。
ですが、当店は本日が定休日。そこで、夏野菜の植え付けをおこないました。

サカタのタネのアイコ(ミニトマト)、フリーダム(キュウリ)、プリンスメロンと、
タキイの千両二号(ナス)。
マルチをしてます。
あと、1カ月前にまいたベビーキャロットは順調ですが、これもサカタですね。
本来、季節の野菜を食べるのがいいわけで、写真手前の(ミニ)トマト、キュウリ、ナスはいずれも体を冷やす作用があります。
逆にいえば、冬はあまり食べないほうがいいわけです。本来は収穫できませんしね。
当然、夏野菜は夏のもののほうが美味しいです。特に、キュウリは自根のものの取り立てが美味しいですよ。お店で売られているものは、接木ですから皮も硬いです。
薬膳的な考えでは、
・メロン(涼性):炎症をおさえる
・トマト(寒性):余分な熱をとりのぞく、喉のかわきをおさえる
・キュウリ(寒性):余分な熱をとりのぞく、利尿作用
・ナス(寒性):余分な熱をとりのぞく、血のめぐりをよくする
ということで、体を冷やします。
しかし、術後1ヶ月が経過したのですが、少し動くとまだまだお腹が痛いです。ついでにいえば、かばうので、背中の一部も痛いです。いつになったら、痛みがなくなることやら。
明日土曜日(5月1日)は出勤です。でも、1週間ほど前と比べると、倦怠感が減ってます。
不思議なことに、その倦怠感もお客様としゃべっていると減少するのですよねえ~。