抗がん剤第3クール3週目

本日は、お店を臨時休業して抗がん剤の注射(点滴)をしに病院に行ってきました。

ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

 

抗がん剤は次の感じで行われました。

■入り口で

・検温=37.1度以上ならNGらしい(36.8度。ぎりぎりです。10秒予測計でやや高めの模様)
・体重測定=これは体重の変化をみるだけ(少し増えてました。食べすぎですね)

ここで、席に移動。席はリクライニングシートです。

■シートで

・採血=おもに白血球数やクレアチニンをみてます(白血球数が減ってました。外出用心しないと)
・血圧測定
・看護師による問診=主治医に連絡
・採血結果で主治医により抗がん剤点滴GOサイン
・点滴(吐き気どめ)
・点滴(抗がん剤)
・点滴(生理食塩水)=管に残っている抗がん剤を流す目的
・血圧測定

点滴中に、主治医の診察があります。次の診察の予約票をもらいました。

次のステップは、CT検査と診察で、次の治療方針を決める予定です。

次は、片側の腎臓摘出のオペでしょうか・・・。

 

この時期の抗がん剤は、新型コロナ感染症への感染が心配です。どうしても、骨髄機能が低下して白血球数が減少(免疫力低下)していまいます。
マスク着用はもちろん、人混みにいかない、手洗い徹底などの予防を徹底する必要があります。
その中で、こんな記事をみつけました。

実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ(東洋経済オンライン)


(東洋経済オンライン2021年2月3日より)
これはスーパーコンピューター(富嶽)のシミュレーションではなく、実際の実験の結果ということです。
サージカルマスクと普通の不織布マスクは性能にあまり差がありません。
しかし「布」「ポリエステル」「ポリウレタン」の性能は極端に低いという結果です。
特にポリウレタンは小さい粒子はほぼ通してしまっています。
不織布マスクの流通がないときは、一時的にウレタンでもよかったのでしょうが、不織布マスクがあるときは、それを使用したほうがよいということでしょうか。
私も春先はポリエステルのもを使用していましたが、今は在庫もあるので不織布に切り替えています。