カゼの後に、いつまでも残るしつこい咳に 竹葉石膏湯

朝夜中心に冷え込んできました。関東方面では11月にもかかわらず雪が降ったくらいですからね。

寒くなってくると増えるのが、カゼ。
お医者さんに行ったり、カゼ薬を飲んだりしてカゼは治っても、咳が残るケースが散見されます。このしつこい咳いやですよね。

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そこで活躍を期待されるのが、「竹葉石膏湯」(ちくようせっこうとう)

「発熱後、熱は下がったけれど咳だけが残り今ひとつ体調が良くない。 原因は、体の奥に残っている熱です。この熱が体を潤す体液を減らすことにより、体の中は乾燥してきます。 その結果、気管支が乾燥し、敏感になり、炎症を起こし、少しの刺激で咳が出やすくなってしまいます。 竹葉石膏湯は体液を増やし気管支を潤して、炎症を鎮め、風邪の後にいつまでも残るしつこい咳を鎮めます。」

生薬は、気道を潤して炎症を鎮める構成で、含まれる生薬量も多いです。

■竹葉石膏湯タイプ=乾性の咳
1.顔を真っ赤にして激しく咳込む。
2.痰の量は少なく、粘く切れにくい。
3.喉が渇いたり、詰まったりなどの違和感がある。

長く飲み続けるものでもないですから、当店では1包から販売。
通常は数日までの服用でしょうから、2日分で900円(税込)です。

咳が続く方、一度試してみてはいかがでしょうか。咳のお悩みにきっと応えてくれると思います。

漢方薬は症状だけでなく、体質を見てお薬を選ぶ必要がありますし効果に個人差があります。
漢方薬に詳しい薬剤師・登録販売者にご相談ください。

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