冷やして飲む漢方薬

漢方薬は煎じ薬が基本で、人肌の温かさで飲んでいただくのがよいとされています。
市販の顆粒や細粒の漢方薬も、ぬるいお湯に溶かして飲むほうが効きがよいです。

煎じ薬でも冷やして飲む漢方薬もあることが意外と知られていません。

たとえば、「黄連解毒湯」。

体の熱や炎症を取る働きがあり、冷やしてのんでいただいたほうが効果があります。

2016-0723-01
煎じた漢方薬

16-0615-1

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)の効能は、皮膚の熱感・発赤・かゆみ、のぼせ、顔面充血などです。

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