同じ漢方薬名でも・・

最大手T社の漢方薬の効きが・・・との声を耳にします。

もともと煎じ薬をフリーズドライして顆粒にしているので、通常の西洋薬と同じように飲むのはどうかというところはあります。
顆粒・細粒でも、お湯に溶いて、飲むのがのぞましいです。

一般用医薬品・漢方薬において、1日服用での生薬量を調べてみました。
葛根湯、加味逍遥散料、柴胡加竜骨牡蛎湯、桂枝茯苓丸料など。
葛根湯の生薬量比較(1日服用分)
16-0811-1

なんと、葛根湯をはじめとして、当店取扱の煎じ薬とくらべて、生薬量が半分か半分以下がほとんどです。

生薬量が多いのがよいとは一概には言えませんが・・。

漢方薬は症状だけでなく、体質を見てお薬を選ぶ必要があります。
KAMPOペンギン堂スタッフにお気軽にご相談ください。

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