直近で多かったご相談(2019年4月)

今月多かった、ご相談内容は「不眠」「神経症症状」「子宝」です。

子宝はともかく、不眠や神経症症状が多いのは、様々な環境変化がある季節だからだと思います。

漢方で不眠改善というと相当長く飲み続けないと効き始めないと考えておられる人が多いですが、案外早く効果がでてくるものです。
一般的には4-5日から効き始めという感じですが、中にはその日から効果という人もおられます。

不安神経症でも、同じような感じで、飲み始めたその日から落ちつかれて楽になったと言われる人もおられます。

ただ、不眠や不安神経症でよく用いる抑肝散や竜骨牡蛎が入った安神剤は、煎薬とエキス剤(顆粒)でかなり効きの差があるので、早い時期から効果を期待されるお客様には基本的に煎薬を提案しています。

不眠、神経症のお客様は、2回め以降のご来店時の顔の表情や話かたのトーンが初回よりかなり明るくなるケースが大半です。ご提案した私もうれしいかぎりです。