腎臓の数値(クレアチニン)少し改善

早いもので、片側の腎臓摘出手術をしてから約2ヶ月が経過。

昨日は、約1ヶ月ぶりに腎臓の検査で病院に行ってきました。
1ヶ月前は、腎臓の数値が悪いのと少し腎臓が腫れているので、1ヶ月様子見ということでした。

腎臓は1日にドラム缶1本分程度の血液を濾過して、老廃物を濾過しており、その99%を血液に戻して残りを尿として排出させています。
クレアチニンとは、筋肉からでる老廃物。腎臓の検査はこのクレアチニンが血液中にどれくらい含まれているかでわかります。
ただ、この数値は筋肉量で変動するので、男女・年齢を加味して計算されたeGFRが腎機能の判定によく使われています。

私の1ヶ月前の数値は、クレアチニンが1.92(正常値は1.07以下)、eGFRが29(正常値は90以上程度)。その前は2を超えてました・・。
片側ないとはいえ数値が悪すぎました。そりゃ1ヶ月後に検査・診察に来てくださいと言われますよね。

そこで、クレアチニン改善対策として、漢方薬(中成薬)を活血剤として冠元顆粒衛益顆粒という中成薬を毎日服用していました。ただ、結構飲み忘れて、食後服用になるケースも多かった・・。

で、今回の結果は、クレアチニンが1.70、eGFRが33.5。少し改善して、エコー検査では腎臓の腫れも改善していました。
片側ないので、正常値は望むべくもないのですが、少し改善していたのでほっとしました。
確かに、先月は座っていてもしんどかったし、帰宅後即布団に入ってましたが、今は通常どおりの生活に復帰できています。

次は、9月に上半身のガンの検査と腎臓の検査をする予定です。このところ病院通い(入院も)が続いていましたが、しばらく病院に行かずにすみます。

そこで、5月29日(土)より、通常の営業時間に戻すことにしました。

昨年の反省を踏まえて、そろそろ腫瘍ケアを始めようかと思っています。