膝痛が3日で治る!?

頭痛、神経痛、腰痛、膝痛など、いろいろな痛みでお悩みの人が多いと思います。

漢方薬での治療の場合、標治(表面の痛みをおさえる)、本治(痛みの根本を改善する)という組み合わせとなります。

たとえば、補陽・活血で痛みをおさえる+骨と筋肉を強くするという組み合わせです。

1ヶ月前ですが、片膝が痛みがあるお客様がご来店。話をお伺いすると半年前からの痛みとのこと。

上記組み合わせで漢方薬をお出ししたのですが、4日後に予約の電話があり「膝の痛みがおさまりました。念の為もう少し買いたいのですが・・」という内容でした。

ご来店いただいた際に確認しましたが、膝を軽々曲げておられました。

わずか3日で劇的に改善され、現在は念の為1日に4分の1量をお飲みいただいています。

そのお客様は、その後も1包で視力改善した、わずかな日数でダイエットできたなど、漢方薬がよく効いています。

漢方薬は、ご自身の治す力をサポートしているわけで、ご自身がよくなると信じているから早期によくなる見本です。

なお、それに続きがあります。

そのお客様のご紹介で、歩くのも辛いようなご友人がご来店。

最初1週間は、痛みを抑える作用が強い漢方薬をお出ししたのですが、よくならず。

次に、「○○さんが3日でよくなられた漢方薬をだしましょう」と言って10日分。

10日ごにご来店され、「3日ではよくなりませんでしたが、8日すぎてから劇的によくなり気にならなくなりました。痛いのでペイン○○○○○を予約してたのですが、膝痛でいく必要がなくなりました」と嬉しいお話。

やっぱり、効くと思うとよく効くという見本のようなお話です。