造影剤入CT

昨日は、お店の営業時間を14時以降として、朝から入院(オペ)前の検査として造影剤入CTなどの検査と診察を受けてきました。

場所は、県立尼崎総合医療センター。名前のとおり尼崎市にあります。

同じ県内とはいえ少し遠隔地ですが、市民病院の部長からの紹介です。

施設は立派です。

少し早くついたのですが、CT(造影剤入)と場所を変えてX線単純撮影。

CTがあるので、朝食抜きですが、造影剤があるので撮影30分前までに水500mLを飲んでいます。

お茶とかはNGで、単純な水だけです。味のない水は一気に500mLも飲めません。ポカリとかお茶とかでしたら飲めるのですが・・。

撮影後、検尿、泌尿器科受付をしたあと、診察予約時間の11時30分まで1時間以上時間があったので、朝食。
院内にカフェがあったのでモーニングセット(440円)を食べましたが、新型コロナで席数を減らしていたので、長時間は居づらかったです。

この病院では、呼出受信機を使っているので、これが鳴るまでは病院のどこにいても大丈夫です。

一応、予約時間に泌尿器科に行ったのですが、かなり時間が押している模様。

結局、呼出受信機がなって中待合に入ったのは13時すぎ。そこで3人ほどまってから診察。

CTの結果ですが、先生からは肺にはガンが写っていないが腎臓にガンがあり、リンパ節も腫れている。

そのリンパ節も摘出するので、オペのタイミング的にはいいとのこと。

オペは、腎臓片側摘出と繋ぎかえ、リンパ節摘除です。腎臓摘出は背中側から、繋ぎかえは開腹らしい。入院期間は術後1周間程度の模様ですが、部長は短めにいうのでもう少しかかるかもしれません。

ただ、抗がん剤終了してからそれほど日数が経っていないので、血液検査を頻繁にする必要があるということと、入院用の検査一式をするように言われました。

まず、PCR検査。診察室の隣の部屋で実施。唾液を採取するのですが、結構な量が必要です。しかし、CT前後に水をたっぷり飲んでいますので、全く無問題。

あと、単純X線(胸)、血液検査(5本)、心電図と続きました。

結局、5時間も病院にいてました。

次回は、入院手続きと麻酔科受診です。