漢方煎薬(1包煎)が「ヒルナンデス」で取り上げられました

昨日(1月28日)放送の情報番組「ヒルナンデス」で、タキザワ漢方(KAMPO煎専堂)の漢方煎薬が取り上げられました。

地上波の影響は大きく、タキザワ漢方のホームページにアクセスが集中し、サーバーがダウンしたぐらいです。

当日、温活におすすめ、冷え性に良い漢方薬4種ということで、森三中の3人とアナウンサーが煎じ薬を体験。

黒沢さん(森三中):桂枝茯苓丸料
「シナモン風味で飲みやすい」「よく苡仁よりシナモンの香りがする」
村上さん(森三中):桂枝茯苓丸料加よく苡仁
「シナモン風味で飲みやすい」
大島さん(森三中):当帰芍薬散料
「土のにおいがする。スープのだしっぽい味がする」
滝アナウンサー:十全大補湯
「漢方の独特の匂いがあまりなく、飲みやすい」

全員、思っていたより飲みやすいとのコメントでした。まあ、清熱解毒薬とかではないですからね。

桂枝茯苓丸料(加よく苡仁)は血オ、当帰芍薬散料は血虚痰湿肝鬱、十全大補湯は気血両虚に用いるもので、本来はその人の体質にあわせて選んでいただく必要があります。

当店は、KAMPO煎専堂の加盟店ですので、上記をあわせて24種類の漢方煎薬(1包煎)を販売しています。

また、温活漢方とよべるものは上記以外にも多数揃っています。
たとえば、婦宝当帰膠、冠元顆粒、強温血散、きゅう帰調血飲第一加減など。本来は、その人の体質にあわせて漢方薬を選択します。
同じ血オ証の中でも、軽い方へは「桂枝茯苓丸」、きつい方へは「冠元顆粒」や血虚も混じって虚弱なら「きゅう帰調血飲第一加減」や便秘もあるなら「通導散」などというようになります。